【大学生の一人旅】東京発・1泊2日で蔵王のお釜へ|新幹線+レンタカー+快活CLUBで宿代を抑えるプラン

蔵王のお釜へ 東京発1泊2日の格安一人旅プラン(新幹線+レンタカー+快活CLUB) 旅行

このプランのポイント

  • 東京発・1泊2日で蔵王のお釜へ
  • 新幹線+レンタカー+快活CLUBの鍵付き個室で、宿代を抑える
  • 費用の合計は 学割で29,795円(通常料金なら32,315円・ガソリン代を除く)

行ける時期に注意:お釜へ向かう道(蔵王エコーライン)は、例年11月初旬〜4月下旬は冬季閉鎖です。行けるのは春の終わりから秋までです。

このプランの費用(大人1人の目安)

項目 金額
新幹線 東京⇔仙台(往復) 23,260円
学割なら20,740円
レンタカー 12時間 2,525円
高速道路(往復) 3,340円
蔵王ハイライン 600円
快活CLUB 鍵付完全個室 2,590円
ガソリン代 別途
合計(通常料金) 32,315円
合計(学割) 29,795円
  • 新幹線:はやぶさ 普通車指定席・通常期の片道11,630円(学割10,370円)。閑散期は200円安く、繁忙期は200円、最繁忙期は400円高くなります。学割は運賃部分だけが2割引です。
  • レンタカー:ニコニコレンタカー Sクラス(コンパクトカー)をアプリで予約。一般料金だと3,740円です。基本の補償のみで、免責補償(24時間1,100円)は付けていません。
  • 高速道路:仙台宮城IC⇔山形蔵王IC、普通車ETCで片道1,670円。休日割引なら片道1,170円です。
  • 蔵王ハイライン:普通車600円、現金のみです。
  • 快活CLUB:仙台中央通店のナイト8時間パック(平日)。金・祝前日の18時以降と土日祝は+330円です。

1日目:東京 → 仙台 → 蔵王のお釜 → 仙台

  • STEP 1
    新幹線で仙台へ
    東京駅から「はやぶさ」で仙台駅へ。はやぶさは全席指定で、自由席はありません。
  • STEP 2
    レンタカーを借りる
    格安の「ニコニコレンタカー」を12時間で。アプリから予約すると、基本料金が一般料金より安くなります(最大30%割引)。
  • STEP 3
    山形側へ迂回して蔵王へ
    高速道路(山形自動車道)で山形蔵王ICまで行き、山形側から登ります。仙台からお釜までは、だいたい2時間ほどでした。
  • STEP 4
    蔵王のお釜
    蔵王ハイライン(普通車600円・現金のみ)を通って展望台へ。
  • STEP 5
    仙台に戻って快活CLUBへ
    仙台に戻り、快活CLUBの鍵付き個室で1泊します。

宮城側は渋滞するので、山形側から回る

蔵王のお釜は、宮城県側から登るルートが混みやすく、渋滞がひどいことがあります。私は宮城側を避けて、高速道路で山形側へ迂回してから登りました。少し遠回りでも、渋滞で動けなくなるよりは時間を読みやすいです。

蔵王のお釜の感想

お釜はとても綺麗でした。

一方で、宮城側から来る車の渋滞は本当にひどかったです。山形側から回ったのは正解でした。

夜:快活CLUBの鍵付き個室に泊まる

ホテルの代わりに、ネットカフェ「快活CLUB仙台中央通店」の鍵付完全個室に泊まりました。仙台駅の西側、AER(アエル)の近くにあります。

  • 鍵がかかるので、一人でも荷物を置いて安心して眠れる
  • 夜18時〜朝5時に入店すると「ナイト8時間パック」が使える(平日2,590円)
  • 会員制なので、入店時に本人確認書類(学生証など)が必要
  • 鍵付完全個室はWEB予約ができる

レンタカーで行く人は注意:この店舗には駐車場がありません。近くのコインパーキングに停めるか、先にレンタカーを返してから向かいましょう。

正直な感想は「寝るのに最低限の環境は整っている」。ホテルのような快適さはありませんが、1泊して翌日動くには十分でした。

鍵付き個室は、店舗によってドリンクバーの持ち込みができないことがあります。

2日目:仙台 → 東京

翌朝、仙台駅から新幹線で東京へ戻ります。

まとめ:このプランが向いている人

  • 宿にお金をかけず、そのぶん景色を見に行きたい大学生
  • 運転ができて、一人でも動きたい人
  • 4月下旬〜11月初旬に行ける人(冬はお釜への道が閉鎖)

参考にした情報(2026年10月16日時点)

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