このプランのポイント
- 東京発・1泊2日で蔵王のお釜へ
- 新幹線+レンタカー+快活CLUBの鍵付き個室で、宿代を抑える
- 費用の合計は 学割で29,795円(通常料金なら32,315円・ガソリン代を除く)
このプランの費用(大人1人の目安)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 新幹線 東京⇔仙台(往復) | 23,260円 学割なら20,740円 |
| レンタカー 12時間 | 2,525円 |
| 高速道路(往復) | 3,340円 |
| 蔵王ハイライン | 600円 |
| 快活CLUB 鍵付完全個室 | 2,590円 |
| ガソリン代 | 別途 |
| 合計(通常料金) | 32,315円 |
| 合計(学割) | 29,795円 |
1日目:東京 → 仙台 → 蔵王のお釜 → 仙台
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STEP 1新幹線で仙台へ東京駅から「はやぶさ」で仙台駅へ。はやぶさは全席指定で、自由席はありません。
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STEP 2レンタカーを借りる格安の「ニコニコレンタカー」を12時間で。アプリから予約すると、基本料金が一般料金より安くなります(最大30%割引)。
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STEP 3山形側へ迂回して蔵王へ高速道路(山形自動車道)で山形蔵王ICまで行き、山形側から登ります。仙台からお釜までは、だいたい2時間ほどでした。
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STEP 4蔵王のお釜蔵王ハイライン(普通車600円・現金のみ)を通って展望台へ。
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STEP 5仙台に戻って快活CLUBへ仙台に戻り、快活CLUBの鍵付き個室で1泊します。
宮城側は渋滞するので、山形側から回る
蔵王のお釜は、宮城県側から登るルートが混みやすく、渋滞がひどいことがあります。私は宮城側を避けて、高速道路で山形側へ迂回してから登りました。少し遠回りでも、渋滞で動けなくなるよりは時間を読みやすいです。
蔵王のお釜の感想
お釜はとても綺麗でした。
一方で、宮城側から来る車の渋滞は本当にひどかったです。山形側から回ったのは正解でした。
夜:快活CLUBの鍵付き個室に泊まる
ホテルの代わりに、ネットカフェ「快活CLUB仙台中央通店」の鍵付完全個室に泊まりました。仙台駅の西側、AER(アエル)の近くにあります。
- 鍵がかかるので、一人でも荷物を置いて安心して眠れる
- 夜18時〜朝5時に入店すると「ナイト8時間パック」が使える(平日2,590円)
- 会員制なので、入店時に本人確認書類(学生証など)が必要
- 鍵付完全個室はWEB予約ができる
正直な感想は「寝るのに最低限の環境は整っている」。ホテルのような快適さはありませんが、1泊して翌日動くには十分でした。
2日目:仙台 → 東京
翌朝、仙台駅から新幹線で東京へ戻ります。
まとめ:このプランが向いている人
- 宿にお金をかけず、そのぶん景色を見に行きたい大学生
- 運転ができて、一人でも動きたい人
- 4月下旬〜11月初旬に行ける人(冬はお釜への道が閉鎖)
参考にした情報(2026年10月16日時点)
- 東京-仙台の料金と割引きっぷ|JR新幹線ネット
- 蔵王エコーラインの開通情報|旅行総合研究所タビリス
- 蔵王ハイライン|なっぷ
- 快活CLUB仙台中央通店 公式ページの料金表(2026年10月16日時点)
- 料金案内|ニコニコレンタカー
- 仙台宮城IC→山形蔵王ICの高速料金|NAVITIME

